ドメイン対策をしっかりする

せっかく作ったホームページなのに、訪問者数にゼロが並ぶと、さすがに意気消沈してしまいますよね。でも訪問者のいないページって、ようするに検索エンジンに発見されていないだけのことが、ほとんどなのです。ですからまずは基本から抑えましょう。昨今の検索エンジンは、ドメイン単位での検索を重視しています。例えば大手のブログを利用すると、その大手さんのドメインが評価の基礎にあるので、評価が高くなるわけです。もし独自のドメインをとっていないなら、大手のサービスに乗っかる、というのも一つの方法ですよ。

SSL対応はもはや必須

昨今の検索エンジンは、以前にもましてホームページのセキュリティ対策の有無を重視しています。そのセキュリティ対策の中でも、SSLへの対応がなされているか、というのは特に重要なポイントになっています。ユーザーのデータを保護しているかいないか、というだけのことで、大きく検索順位が変わってしまうのです。昨今は「ACM」という新しいプロトコルがあり、無償でSSLを利用する方法がありますので、この際に導入を検討してみてはいかがでしょうか?

最終的には質の良いコンテンツが勝利する

さて、SEO対策にはヘッダの内容や、ページの構造など、色々なチェック項目がありますが、それ以上に内部のテキストに「中身があること」が重視されます。「でも、クローラーのプログラムにコンテンツの中身なんて判断できるの?」と思う人もいるかもしれませんが、昨今の検索エンジンはそういうところまで、非常に賢く判定するのです。例えば、検索キーワードとしてヒットさせたい言葉を闇雲に並べたような「浅い」コンテンツは、すぐに見破られてしまいます。つまり、ズルをせずに、ちゃんとしたページを作ってくださいってことになります。

ホームページ作成とSEOの特徴を正しく把握するうえで、プロのエンジニアに依頼をすることで、満足のゆく対応を受けることが可能です。